Practical Security for Growing Businesses

サイバーセキュリティは、ITコストではありません。企業の生存と信頼を守るための、最も重要な投資です。

> 画一的なツール導入ではなく、貴社だけの設計図を。

取引先からの要請・監査

大手クライアントからのセキュリティチェックシートへの回答義務や、契約上の安全管理基準。

アカウント管理の形骸化

退職者がアクセス権を保持したままになっている懸念や、不明な共有アカウントの存在。

ITガバナンスの不在

社内にCISO(最高情報セキュリティ責任者)がおらず、意思決定ができない状態。

よくあるセキュリティの悩み

取引先からセキュリティチェックシートの記入を求められた

何から手を付ければ良いか分からず、後回しにしている

誰がどのデータにアクセスできるか、管理できていない

退職者のアカウントがそのまま残っている気がする

「もしランサムウェアに感染したら」と考えると不安だ

社内のIT管理者がおらず、相談できる相手がいない

Current Threat Landscape

The Cost of Obscurity

「ウチのような中小企業は狙われない」という認識こそが、最大の脆弱性です。

自動化された攻撃プログラムは、企業規模を差別しません。

43%
サイバー攻撃の43%が中小企業を標的に
60%
被害企業の60%が半年以内に廃業
191
侵入検知までにかかる平均日数

Defense in Depth

単一の防御壁には依存しません。侵入されることを前提とした、多層的な防御戦略(多層防御)を実装します。

Identity (ID管理)

新たな境界防御。多要素認証(MFA)、SSO、厳格なアクセス権限管理。

Device (端末保護)

EDRの展開とMDMによる全社端末の強制管理。紛失時の遠隔消去。

Network (ゼロトラスト)

社内ネットワークですら信用しない。マイクロセグメンテーションとトラフィック監視。

Human (人的防御)

最強のファイアウォールは「人」です。フィッシング訓練と継続的な啓蒙。

主な支援内容

セキュリティ診断(現状把握)

社内ネットワーク、利用クラウド、PCの設定状況を調査し、潜在的なリスクを洗い出します。

クラウド権限設計

Google WorkspaceやMicrosoft 365の権限を見直し、情報漏洩リスクを最小化します。

Web/公開サイト診断

ホームページや公開システムの脆弱性をチェックし、改ざんや乗っ取りを防ぐ対策を施します。

ログ・監視体制の整備

「いつ、誰が、何をしたか」を最低限追跡できる仕組みを導入し、有事の際の追跡を可能にします。

バックアップ・復旧設計

ランサムウェア対策として最も有効な、隔離バックアップと迅速な復旧手順を確立します。

運用ルール整備

パスワードポリシーや端末利用規定など、現場が守れる現実的なルールを策定します。

Strategic Interventions

Vulnerability Assessment

容赦のない現状診断。開放ポート、脆弱なパスワード、シャドーITを徹底的に洗い出します。

Cloud Governance

Google Workspace / M365 の設定を堅牢化し、意図しない情報持ち出しや漏洩を防ぎます。

Cyber Resilience

バックアップは過去のもの、重要なのは「復旧」です。ランサムウェアから確実に事業再開できる不変バックアップを設計。

Policy & Compliance

法的基準を満たし、企業の知的財産を守るための利用規定(AUP)や秘密保持契約の策定支援。

The Shared Responsibility Model

セキュリティは「共同責任」です。私たちがアーキテクチャと監視を提供し、貴社が運用へのコミットメントを提供します。

私たちの責任 (Our Responsibility)

  • セキュアなベースラインの設計
  • プロアクティブな監視とパッチ適用
  • インシデント対応の準備
  • 透明性のある報告

貴社の責任 (Your Responsibility)

  • 策定されたポリシーの遵守
  • 不審なアクティビティの報告
  • トレーニングへの参加
  • 経営層のコミットメント

The Path to Resilience

01

Discovery

(事業理解)

守るべき資産とビジネスフローを特定するためのヒアリング。

02

Architecture Review

(診断)

現状のID管理、デバイス、クラウド設定における技術的監査。

03

Strategy

(計画)

ビジネスへの影響度に基づいた、優先順位付きの修正ロードマップ策定。

04

Implementation

(実装)

業務停止リスクを最小限に抑えた、ハードニング(堅牢化)の実施。

05

Vigilance

(定着と監視)

新たな脅威に対応し続けるための、継続的なモニタリング体制。

Supported Technologies & Partners

Google Cloud
Microsoft Security
Okta
AWS
CrowdStrike

Whom We Serve

Ideal Partners

  • 事業継続性を経営課題として捉えている
  • ツール導入だけでなく「統制」を求めている
  • 安全のために業務フローを変える覚悟がある
  • 長期的なレジリエンス(回復力)を重視する
  • セキュリティを「継続的なプロセス」と理解している

Out of Scope

  • 「とりあえず安く」だけを求めている
  • セキュリティを単なるコストと考えている
  • 現場の運用を変えるつもりがない
  • ベンダーを単なる「業者」として扱う
  • 努力なしで100%の安全を求めている

Secure Your Future

インシデント報告書を書くことになる前に。

今すぐ、貴社のリスクプロファイルについて議論しましょう。

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秘密保持契約(NDA)を締結の上、相談を承ります。